ピーターティールが中国をうらやしがるのも分かる

くるまのニュースに 60年越し」開通へ! たった「1軒の家」が“大反対”して開通できなかった経堂の「恵泉通り」28年にようやく完成 揉めに揉めた「20mの区間」何があったのか? と題して以下。

 (前略)2012年11月には、東京都収用委員会において世田谷区が土地の権利を取得する裁決がされており、2013年1月に土地の所有権が地権者から世田谷区に移りました。

それでも地権者からは、明け渡しがされなかったため、2014年12月に土地の明け渡しについての裁決の申し立てが行われ、2017年1月に裁決が出されました。

 さらにその後も地権者は土地の明け渡しを拒否し、恵泉通りの一部区間には通行止めの柵や「行き止まり」と書かれた看板などが設置される状況でした。

 2024年4月には、進まない事業計画に業を煮やした区民306名から世田谷区議会に対し、「恵泉通りの一刻も早い完成を求める陳情」が提出され、「幅員の狭い道路を迂回せざるを得ない状況となり事故も発生している」との意見が寄せられています。(後略)

>>素晴らしい民主主義!共産党独裁の中国ではこんなことはない。まず、土地の私有がない。土地は全て国のものだ。そして、政府/共産党がその気になれば、どんどん強制的に住人をどけて、建てたい建物、通したい道路をあっという間に作る。司馬遼太郎の言った通り、日本でも、土地に関しては私有を禁ずべきじゃあないか?

これが民主主義のコストだ。ピーターティールは、こんな悠長なことしてたら中国に負ける、と危機感を募らせている。

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