トッドさんの正論@朝日

朝日にエマニュエル・トッドさんのインタビュー記事。以下抜粋:

  「いま起きていることは、米国が三度目の敗北を経験しつつあるかもしれない、ということにとどまりません。巨大な帝国の崩壊そのもの、かもしれません。私たちが慣れ親しみ、長く世界を支えてきた理念や構造が、音を立てて崩壊しているような事態です」

 ――では、そんな世界の中で日本はどのような道を進むべきでしょうか。

 「日本、中国、韓国の東アジア3カ国は、深刻な少子化という、共通の構造的課題に直面しています。また儒教的な文化的背景を共有し、この3カ国で世界の船舶建造の約9割を占めるなど、圧倒的な工業力を保持しています。輸出主導で発展してきた成長モデルという点でも、類似性は極めて顕著です」

>>おっしゃる通り。中韓と仲良くできるなら鎖国しなくてもいいかも。

①如何にしてトランプと話をつけるか?話ししないで勝手に中韓と仲良くしてもいいんだけれど、ちょっと怖い。

②もっと難題は、さて、どうやって中韓と仲良くするのか?俺は両国に謝罪しなければならないと考える。冷戦のおかげで、ちゃんと謝るよりアメリカの言うことを聞くことを優先してしまった。それも含めて戦中及び戦後の2度にわたる失礼を認め謝る必要はあろう。

閑話休題:

何故、リベラルでもなく、核武装論者のトッドさんを朝日は好むのか???不可解。朝日(の系列の出版社で出した本)で「日本は核武装しろ」って発表したんだぜ!!!

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