久しぶりに朝日を揶揄する
4月1日付け朝日に
米軍機着陸、イタリアはなぜ拒否できた? 識者が語る、日本との違い と題して以下:聞き手 御船紗子
イタリア国防省が、中東に向かう予定だった米軍機のイタリア国内の基地への着陸を拒否した。イタリアメディアが3月31日に報じた。米国と同盟関係にあるイタリアとの間で起きたこの出来事から、なにが読み取れるのか。安全保障に詳しい琉球大の山本章子准教授に聞いた。
平時と有事の規定 日本にはなく
――日本も同じことができるのでしょうか。
日米地位協定が日本側に不利な内容となっており、できません。
NATOやイタリアの協定には平時と有事で別の規定がありますが、日米間にはないのです。
日米安全保障条約6条の極東条項には「極東の平和と安全の維持」という文言があり、それ以外の目的で在日米軍は活動できないとする解釈もありますが、日本政府は米軍と自衛隊の協力に地理的制限を設けないとしています。
安保条約6条に基づき、米国が日本と事前に協議する制度もありますが、適用には条件があり、その条件を満たすことは事実上難しくなっています。
――イラン攻撃を巡る各国の対応をどう見ていますか。
西欧諸国は対岸に中東があり、テロや難民流入のリスクと常に向き合っています。
スペインは一貫してイラン攻撃を批判しています。スペインは、イラク戦争時は支持していたのですが、その後、スペイン国内でテロが起き、治安悪化につながりました。イタリアも、ベルルスコーニ政権はイラク戦争を支持しましたが、その後の選挙で大敗しました。こうした事例から、親米の姿勢は政治的にリスクがあるという教訓を得たのではないでしょうか。
イランにも人道支援 日本は行動で示すべき
これに対し、日本は、米国に協力するリスクを理解していないように見えます。
日本は憲法9条による制約があり、「なにかあったら米国に守ってもらう」という感覚が国民に浸透しています。米国との協力を強化することは、世論の支持を集めることにもつながるのです。
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①何故、記事を書いた者を「聞き手」と称するのか?「記者」ではいけないのか?
②何故、琉球大学の准教授に聞くのか?朝日に都合のいいことを言ってくれるからか?なんか、辺野古の基地反対運動家とつながってるんじゃあないか、と思わせる・・・こういう風に、人選、セッティングの意図が透けて見えてくるのがオールドなんだが・・・
③安保条約6条に基づき、米国が日本と事前に協議する制度もありますが、適用には条件があり、その条件を満たすことは事実上難しくなっています。日本は、米国に協力するリスクを理解していないように見えます。日本は憲法9条による制約があり、「なにかあったら米国に守ってもらう」という感覚が国民に浸透しています。
まず、「日本は、米国に協力するリスクを理解していない・・・云々」の主語はそれこそ、朝日の嫌いな高市早苗首相とか小泉進次郎とかの固有名詞であるべきだろう。”日本は理解していない”という事態を招いた責任者は誰か、あるいはそれを象徴する人物は誰か?をアピールすべきだろう。”日本”が憲法9条に縛られているように、朝日も中立・不党不偏に縛られてるのか?
本質的には、条約や憲法の問題ではない。イタリア(そしてドイツ)も同じ敗戦国でありながら、アメリカの「妾」じゃないからだ。イギリスやフランス・・・昔から戦争し続けてきた仲間達が守ってくれたのだ。日本は守ってくれる仲間が近くにいなかったばかりか、ソ連や中国といった敵しかいなかったから、「妾」になるしかなかったのだ。妾ありきで憲法や安保条約は作られ、押し付けられたのだ。
憲法や安保が問題なら、憲法や安保を変えましょう、捨てましょう、が最初に来るべきだろう。憲法は守りたいからそれも言えないのか?物凄く歯切れが悪い。高橋純子先生にチェックしてもらったのか?
中立・不党不偏なんて捨てて、「俺はこう思う」「私はこれが真実だと思う」を露骨に表さないと・・・”日本”は、そのウソ・虚構に飽き飽きだ。
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