中間決算の時に下がる株を買う
決算で 利益が上方修正されようが、最高益を上げようが、予測より悪ければ株価は下がる。
勿論、予測より良ければ株価は上がる、
つまり、4半期ごとの決算発表直後に株価は大きく変動する。発表になるまで株価が上がるか下がるかなんて、「神のみぞ知る」だ。
株価(業績)がここ2年間、右肩下がりの低迷銘柄について、過去の最低株価や配当利回りなどを勘案して「この価格だったら買い」と設定する…配当利回り4%前後が目安だ…決算を控え、その設定価格に近い価格になっている銘柄があれば設定価格で指値する。9割以上成約しない。こっちの都合で設定した指値価格まで株価は下がらないことが圧倒的に多いのは当然だ。
10月末から11月中旬は、3月決算会社の中間決算発表が続々と行われるから2,3日前から、株価をチェックし指値する銘柄を探し始めた。すでに12銘柄について指値発注した。NISA枠は使い切っているから来年のNISAで買うべきだが、このところの高市トレードで株価が異常に上がるから来年まで待ったない方がいいようにも思う。まあ2,3銘柄(金額にして30~40万円)程度なら買ってもいいだろう。
今年は11月14日まで中間決算発表が続く。成約に至らなかった銘柄の発注をキャンセルし、新たな銘柄を指値発注する。何十銘柄か指値発注することになろう。成約するのはせいぜい2,3銘柄だろう。
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