COPILOT偉いぞ!
COPILOTに「永守重信さんの経営者としての評価教えてください」と聞く。答えは:
永守さんは、日本の経営史に残る“創業者型リーダー”の典型で、技術と現場を理解しながら世界企業を築いた点は間違いなく偉業です。一方で、創業者の強烈な価値観が組織の硬直化や不正の温床につながったという指摘は重く、「創業者の光と影」が非常にわかりやすく現れたケースとも言えます。
もし、永守流経営のどの側面を深掘りしたいか(M&A、人材育成、現場主義、ガバナンスなど)があれば、さらに詳しく分析します。
というもの。いいバランスだ。
俺は永守さんに興味はない。つい昨日まで絶賛していたのが手のひら返しで極悪人扱いするメディアの常。そのあたりをCOPILOTがどう言うかに興味がある。
ただし、上述の「創業者の光と影」には異論あり。売り上げを水増しし、コストを過少に評価して、いつかは破綻する粉飾決算を繰り返したのは東芝の例がある。東芝の粉飾決算は、創業者が強制したわけではない。サラリーマン社長がやらせた。つまり、創業者だけではなく、環境や体質その他の条件がそろえば粉飾決算もハラスメントも何でも行われる。会社のトップは、その任期の間は独裁者になり得る。その独裁が長い間続けば創業者じゃなくても、やっぱり危ない。
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