幸運にも株取引時間外にホンダが大赤字を発表
実はホンダ株を1350円で指値していたが、1400円を切らずに買えないでいた。
ラッキーなことに、3月12日、株取引時間外になった16時頃、ホンダが大赤字転落を発表した:
ロイターによると、2026年3月期(今期)の最終損益予想を従来の3000億円の黒字から4200億─6900億円の赤字に下方修正すると発表した。27年3月期以降の連結業績において、今期分と合わせて最大2兆5000億円の追加費用・損失計上の可能性がある、と・・・
さて、ホンダ株購入をどうするか・・・何となく乗り掛かった舟だから買おうか、という気分。ホンダなら、必ず立ち直りそうだ。無茶な指値に切り替えよう。さて、”先輩”の日産はゴーン大明神が健在だった2017年、最高株価1200円を記録、去年最低株価300円を記録。これをホンダに当てはめる。ホンダの最高株価は2024年の1900円。日産の伝で行けば、475円まで下がる。まあ、明日はせいぜい半値の700円くらいまでしか下げないだろうなあ・・・本日の値幅下限は1166円だから、これが475円まで下がるのを待ちましょう。今日のところは、発注取消しするだけだ。
閑話休題:
ホンダ経営陣の減給について、ロイターは「業績悪化を受けて、社長と副社長の月額報酬を30%、3カ月分自主返上する。」と。これなら、30%の減給を3か月続けるんだな、とピンとくる。わが朝日は「業績の下方修正を受け、関係する役員は27年3月期の報酬を一部返上する。三部社長と貝原典也副社長は月額報酬の30%(3カ月分)を返上する。」と。わが朝日(中村建太記者)の表記では30%=3カ月分のように受け取れる。そのあと、3か月分じゃあ、25%かなあ、となって分からなくなる。ちょっとした( )と「、」の使い方の差なんだが・・・朝日の書き方は、コミュニケーションに混乱をきたす。ロイターに比べると格段に筆力が劣る。朝日の記者は筆力も落ちているのかな???だから、何を書きたいのか分からぬ高橋純子がのさばるのかな?
1,2年前、ホンダが日産を買うみたいな話になっていたが、ホンダが日産を買ってたら、ドゲなことになっちょったか?
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