トッドさんによるとトランプは狂ってるって

 文藝春秋でエマニュエル・トッドさんに、アメリカのイラン攻撃について緊急インタビューしている。

俺流にトッドさんの言ったことをまとめると、「アメリカ(トランプ)は狂っているからまともに相手するな」だ。ただし、対処法についてはあまり教えてくれない。せいぜい、「核を持ちなさい」だ。核をもとうとすればイランみたいに爆撃されちゃうし、アメリカがまともになるのを待て、ということか?

トッドさん、イラン攻撃の目的は核でも体制変更でもなく、ただ単に人殺しを楽しむという印象だと。

トランプは、例えば連戦連勝で威勢のよかったヒトラーみたいなものか?日本は、ロシアや中国とも組んで、連合国となり、戦うべきか?

トッドさん、イランを攻撃しているように見えて、実は同盟国とそのリーダーを脅迫していると。トランプに逆らったスペインは勇気があるが、他のヨーロッパ諸国は勇気がなく、だらしないと。

ヴァンス副大統領が最近発言しないが、これに注目しているとトッドさんが指摘したのは興味深い。ヴァンスはトランプに反対なのか?トランプがイランに対して言ったように、俺もアメリカ国内にトランプをひっくり返す勢力が現れるのを期待する。

コメント

このブログの人気の投稿

”関口宏の一番新しい近現代史”を見る

長嶋追悼:広岡さん

Art Pepper "Violets for your furs"を聞く