文春6月号、藤原正彦「古風堂々」で理解が難しい箇所が

 文春6月号、藤原正彦「故風堂々」”恵まれた立場ならばこそ”に以下:

(チャーチルは)一九四四年九月にはルーズベルト米大統領に会い、「原爆が完成したら(ドイツでも日本でもなく)日本人の上に落とす」と承諾させた(ハイドパーク覚書)。

日本ではなく日本人…何だろう?日本という国家はどうでもいいが、日本人だけは許せない、ということ???

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