猪狩ともかさんに同感!
J-CASTニュースに以下。
アイドルグループ・仮面女子の猪狩ともかさんが2026年2月16日にXを更新。8日に投開票が行われた衆院選で自民党が圧勝したことについて「この国の民主主義はどこへ?」と報じた「朝日新聞デジタル」に疑問を呈した。
「選挙で選ばれたら民主主義じゃないんですか?」
衆院選で自民党は316議席を獲得。単独で定数の3分の2を上回り、議席数としては戦後最多となった。
一方、「朝日新聞デジタル」は13日、この選挙結果について「人気投票化し『歴史的圧勝』の高市政権 この国の民主主義はどこへ?」という記事を公開。法政大教授の杉田敦氏、東京大教授の加藤陽子氏、早稲田大教授の長谷部恭男氏が今回の選挙の課題について語り合う内容となっていた。
猪狩さんは16日、Xで朝日新聞デジタルの記事紹介ポストを引用し、「え?選挙で選ばれたら民主主義じゃないんですか?」と疑問を呈した。
また、「結果が自分の理想通りにいかなかったとしても、それが民意だと私は思います」とつづっていた。
>>問題の朝日の記事は俺も読んで頭にきた。反吐が出た。あまりのくだらなさにあきれた。それが本日上述を読んで、若い女子に俺と同意見の人がいることを発見して嬉しくなった。
法政大教授の杉田敦氏、東京大教授の加藤陽子氏、早稲田大教授の長谷部恭男氏の3人の生年をチェックすべくWikiって見たが、たしか、1950年代後半生まれの「戦後民主主義の申し子」で日教組の洗脳も沢山受けた世代だ。年々減っている朝日新聞購読者の多くはこの世代より年寄世代だろう。
こんなオールドな民主主義信奉者が共感されなくなったから自民党は大勝したのだ、こうやってオールドメディアと共に人気争いに敗れた政党はなくなっていくのだ。
こんなクソ朝日は本当に嫌だが、「自分の理想どうりでない」現実を目をそらさずに見届けるのだ。一世を風靡した”戦後民主主義”が滅びるのを見届けるのが俺の世代の責任ではないか、と思う。同様に、俺のいた会社を含むオールド企業が滅びゆくのを見届けるのも責任・義務ではないか、と思う。
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