株式投資の反省と回顧
2024年、2025年買った株購入を振り返ってみる。
値上がり、値下がりのベスト(ワースト)5をリストアップした。(値上がり値下がりは2026年2月6日現在)
まあ、現時点では、2024,2025年株を買ったら、少し儲かった、ということだ。(配当を加えれば、銀行に金を預けとくよりはかなりいい、ということ)これが5年10年たつと大きな利益になる、というのが株売買が始まって以来期待され、また、多くの場合その通りになったことである。我がエミン・ユルマズさんも2053年まではこれが続くと。
2024年は新しいNISAが始まり、張り切っていたが、1-3月の間、株価が上がりっぱなしで買うチャンスはなかった。それが4月以降落ち着いたので高配当株を「押し目買い」をしたつもりだったのだが、それから1年間株価は低迷した。配当が落ちた銘柄もあった。一番ひどかったのは合同製鐵で、配当は株購入前の280円から240円、今期は180円に急降下した。中国の鉄鋼が安く輸出されてくるから、株価も配当も苦しいだろう。あと5,6年間、配当があまり下がずに、配当の累計で株価の下落が帳消しになることを希望するのみだ。その5,6年の間に株価が上がることにわずかな期待。株価も配当も上がって絶好調の株を買うと直後に急降下するという失敗の典型。UNITEDも高配当につられて失敗した例だが、この株は、「失敗してもせいぜい何万円かドブに捨てるだけ」と思って買ったからやむを得ない。(これでロスした分、他の銘柄の値上がりで帳消しすればよいという考え方)
値上がりした株は、2025年以降の株価の上昇に乗ったもの。AI、データセンター、防衛、自動車などに関連した銘柄。例外はダイドーリミテッドで、これは単に利回り10%以上の異常な高配当を3年続けるという会社の宣言に乗っって購入。同じ考えでこの株を買う人が多いらしく、株価も上がった。
2025年は、4月のトランプショックで株価が下がったタイミングで買ったMAXIS日経225,有沢、野村がしっかり上がった。5月以降はジム・ロジャース流の「人気のない低迷してる銘柄を買え」という言葉に従った。その結果、旭ダイア、PHCHは成功。旭ダイア、有沢は、半導体関連。訳の分からない理由で株価が急騰する。野村は配当にも期待して買われたと思う。逆に失敗したのが値下がりした銘柄。「もうこれ以上下がらないだろう」と思って買ったがさらに値下がり。ひとまいる(カクヤス)ソフトバンクは優待に目がくらんで買ったからこのくらいの値下がりはどうってことない。他はIT・ソフト銘柄。ただし、株価低迷株は怖いから一株1000円以下の小型株中心。したがって「失敗してもせいぜい何万円かドブに捨てるだけ」という感覚ではある。ジム・ロジャース流は、大きな失敗がないと言う点では俺の性格に合っているかも。
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