嗚呼、エプスタイン!
3百万ページに及ぶ文書が公開され、エプスタインとさまざまつながりがあったセレブの名前が次から次へと公開され、大騒ぎだ。それに引き換え、日本人の名前が出てこない。メディアラボの所長だった伊藤穰一氏が、多額の寄付を受けていたことが明らかになって所長を辞めたぐらいだ。これもビジネスライクというか、女の子がからんでる印象はない。しかも、エプスタイン自殺直後の話で、もう「済んだこと」だ。
そこへ行くと、イギリスの王様の弟が国家機密をバラすなんて「裏に何があったんだろう」「お兄ちゃんも女好きだったしなあ」など想像をたくましくしてくれる案件だ。
やっぱり、人種差別だろうなあ・・・エプスタインは日本人なんかに女の子を世話してくれなかった。伊藤氏はたまたまメディアラボという組織のボスだったから寄付をもらったんじゃあないか?なんか日本人が一人前に扱われてなくて悔しい。
しかし、文書が公開されなかったら皆さん、何知らぬ顔でセレブを続けていたんだろう。まだまだバレそうで怖い思いをしてる人がたくさんいるのだろう。まあ、公にならない前に自ら告白する訳にも行かないが・・・
閑話休題:
イギリスと日本の違い。日本の皇族は国家機密にアクセスできるような地位・仕事は与えられない。日本では昔、皇族を利用しようとしたけしからぬ輩はいたが、政治家あるいは官僚として有能だと認めらることはなかったし、天皇に真実・本音を伝えることも回避されることがあった。それは今でも同じだ。
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