左前って?理解不能

 イタリアの冬季五輪の閉会式に登場した日本人歌手の着物の着方が「左前」だとか。全く知らなかったが、左前は死人が着物を着る作法なんだそうだ。

さて、この場合の「左」とは”相手から見て”なんだそうだ。つまり、「自分から見て右前」が左なのだ。

俺には全く理解不能だ。右左は”自分から見て”に決まってる。相手から見て・・・なんておかしい。着物業界では、右手と言うと左手の事なんだろうか????

実は上さんがこれだ。右左が相手から見てか、自分から見てか、分からなくなるのだ。俺は他にこの病気の人を知らないが、素晴らしい人だ、と思う(ことにしてる)。だって、そうでしょう。俺みたいに自分から見るしか能がないよりよっぽど良質な人間だ。

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