ゾンビ政党の存在意義は?
読売に以下:
「私たちは共闘し、決して戦争を許さない、憲法改悪を許さない」
共産の田村委員長は22日、東京都内で市民団体が主催する街頭演説会に出席し、社民党の福島党首らとともに声を張り上げた。
共産は衆院選で社民などと一部地域で協力する「左翼ブロック」を形成して臨んだが、4議席にとどまった。衆院議院運営委員会に委員を出せず、代表質問を行えなくなった。
今後も社民などと街頭活動を継続する方針で、田村氏は演説後、記者団に「危機感を持つ市民と共同で国会を取り巻いていく」と意気込んだ。対抗手段を失いつつある中、共産はこれまで各議員に提出の判断を任せていた政府への質問主意書について、組織的に活用することも検討している。
集会には立憲民主党の石垣のり子参院議員も駆けつけた。中道改革連合の安全保障政策などについて、石垣氏は記者団に「立憲主義に基づいた(立民の)綱領から後退した」と批判。中道改革への合流は「決められたことは一つもない」と語った。
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さて、共産、社民、立憲民主などのゾンビ政党に存在意義はあるんだろうか?中国他コストの安い国に負けた日本のゾンビ企業は、最近グローバリゼーションが否定され、経済安全保障上、自国で作る必要が出てきたから復活する可能性がある。
同様に、ゾンビ政党にも存在意義が出て来る日は来るか?またそれはどんな時か?冷戦が復活するようならゾンビ政党も復活するか?だけど、冷戦はどうかなあ??
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