嗚呼、中部電力!

 中部電力が浜岡原発を稼働できないことを前提に経営計画を見直すとか。

株価はますます下がるだろう。原発事故を起こした東電でさえ潰れないんだから、株価が下がるだけ下がったら買えばよい。データセンターで電力需要は増えている。事故さえ起こさなければ株価は復活する。

上さんは「何故嘘ついたんだろう?」と言う。

俺は「嘘はバレないと思ってたんじゃないか?それが内部告発があってバレた。日本人も内部告発するようになってしまって、俺は悲しい」と言う。

上さん「また事故が起こったら危ないじゃん。」

俺「事故なんて起きないんじゃないかなあ、(起きても大したことにはならずに済むのでは?)まあ根拠はないんだけど・・・」

様々なものを生み出す工場(プラント)は欧米で生まれた。日本人はそれ(洋才)を輸入し、和魂で建設し、運転した。事故を起こした東電の原発では電源喪失して洋才は頼りにならず、和魂で最悪の事態を回避した。この頃までは和魂が残っていた。和魂はまだ残っているのか?和魂に代わる技術なり精神力なり教えは生まれたのだろうか?

俺は訳も分からず、和魂またはそれに代わる何かが、日本の運転現場にはまだある、と信じている。

閑話休題:

山本夏彦さんの遺言「国は汚職では滅びない。正義で滅ぶ」

これにならって

「会社は虚偽ではつぶれない。コンプライアンスでつぶれる」

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