on the sunny side of the street

 Tommy Dorsey :コーラスがとてもよい。アレンジが戦時中風。「兵隊さん頑張ってね」みたいな。

Billlie Holiday:1944年Commodoreでの録音。まだ声が枯れてない、若い時の歌声。Eddie Heywoodのピアノトリオの伴奏。ピアノがいい。Swing!という感じ。

Louis Armstrong:彼のAll Strasの演奏。この歌はこうやるんだよ、とお手本のようなパフォーマンス。言い方を変えれば面白くない。曲がない。

Peggy Lee:Benny Goodman orchestraにて。GoodmanのクラリネットばかりでPeggyの歌が中々出てこない。若若しいけれど、なんとなくやっつけ仕事みたいな歌い方。

Ella Fitzgerald:Live at the Crescendo。あんまり。

Doris Day:お年を召したあとの歌声か?でもしっとりしててよい。

Frank Sinatra:悪くない。Louis Armstrongが黒人のお手本なら、Sinatraは白人のお手本。堂々としてる。

Johnny Hodges @ Duke Ellington :パリでのライブ録音。ブリリアントとでも言うのか、素晴らしさを言い表す言葉が見当たらない。Hodgesは何百回いや何千回とこの曲をやったはず。バンドメンバーとの掛合もいい。

コメント

このブログの人気の投稿

”関口宏の一番新しい近現代史”を見る

長嶋追悼:広岡さん

Art Pepper "Violets for your furs"を聞く