政商・孫正義の天才

 2009年民主党政権誕生の時、一番印象深かったのは、民主党政権が太陽光発電を推進することになり、孫正義がその応援団?の一員として民主党のお歴々に混じって、太陽光発電をやりましょう、というキックオフだか何だかの場にいたことだ。

ドイツの失敗例(結局金持ちが太陽光発電事業をやり、一般民衆は高い電気代を負担させられる)を知っていた俺は冷ややかに「どうせ孫みたいな金持ちが得するだけ」と思って見ていたが、自民党政権になって太陽光発電事業も大分おかしなことになった。最初に手を上げて発電利権を得た人がそれを転売するようなことも起こった。中国で太陽光パネルやってる人だけが儲かるなんて言われて、太陽光発電はいつのまにか、自然破壊の元凶みたいに扱われる。

さて、高市政権はAIに力を入れ、補助金を出すと言う。AIと言えばソフトバンクだ。

2度にわたり、政府が金を使うという事業に手を出しているって孫さんは素晴らしい。

孫さんが政府をたきつけるのか、それともたまたまか?それとも政府が孫さんに「次は何をやればいい?」って相談するのか???




コメント

このブログの人気の投稿

”関口宏の一番新しい近現代史”を見る

長嶋追悼:広岡さん

Art Pepper "Violets for your furs"を聞く