九星気学の流派
一白水星の俺の運勢は、ネットをみると、2025年は最高の運勢だ、というサイトが多い。
今までの努力、頑張りが実を結び成果となる「結実運」というのだそうだ。
自分では今年そんなにいいことがあったかいな?とも思うし、去年ダイソーで買った本にはそんなこと書いてなかったなあ、と思ってダイソーに行って2026年版の本を買って読む。一白水星の2026年は「着実に準備を重ね実行してきた人にとって、運気はいよいよ頂点を極める時となり・・・」(強勢運)とある。ただし、「上り詰めた運気は転換期を迎えるところから、変化が多い年」とも。
ちなみに、ダイソー本によれば、一白水星の2025年は「結実運」ではなく「順調運」で「公私ともに絶好調」と。
一白水星の運気は2025年と2026年、どっちがいいの?
九星気学にも色々流派がっあって、同じ一白水星でも微妙に違うんだ。
それに九星気学(高島易)の本を買い始めて多分もう20年以上になるが概して「最高の運気」などと言われる年にあんまりいい思いをしたことはないように記憶する。
さて、今年を振り返ると:
・株は上がったし、受け取り配当金も100万円の目標にむかって前進した。
・体調は心配なことはあったが、結果的には悪くなかった。上さんも同様であった。
・ゴルフスコアは悪化した(一番努力の成果が表れて欲しいところだったのに…)
・身近な人が発病し、「明日は我が身」と感じ、また、「病気になった時、やり残したことがないようにしよう」と思った
・Saragh Vaughan with Clliford BrownをよくYouTubeで聞いた
と言ったところか。そうそう、
「上さんとの二人の大過ない生活のありがたみ、面白さ・・・が身に沁みるようになった」
というのが最大の幸福かも。
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