首都高の社長なぜ謝る?
長年据え置いてきた首都高料金をわずか3%上げるということを社長が発表する。
そのとき、「ご迷惑をおかけして・・・」と社長が謝るが、意味が分からない。
長年料金を上げないように社員や出入り業者の給料を上げさせなかったとしたら、その犠牲者たる社員や出入り業者に「長い間給料を上げずに済まなかった」と謝ればよい。
世の中、何割という割合で価格が上がっているのに、わずか3%・・・寧ろ胸を張って「3%しか上げないぞ。偉いだろう」と威張ってもよいのではないか?
値上げの時に謝る理由・背景は2つしか考えられない。
①コストダウンの努力をせず、コストが上がった分を100%値上げしている
②「スミマセン」と謝るふりをしておけば文句は言われない、という賤しい魂胆
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