エン・ジャパンの株を買おうか

 エン株式会社の株価は2018年6000円を超えていた。

それがいまは1300円台だ。

転職や求人情報で、俺が大っ嫌いなリクルートにやられてる。

頑張れ、と応援したい。この会社、かつては「縁」を意識してる、という感じで俺の好みだった。

どの会社で働くのかなんて縁だ。

2022年に発表された同社の中長期経営計画を見ると、今2026年3月期は売上売上1000億、営業利益175億となっているが、今年の11月に発表された決算見通しでは売上622億、営業利益28億円だ。これをダメ!と決めつけてもいい。一方で、営業利益率は4.5%・・・絶望するほどではない感じ。リクルートはどうしてるか知らないが、地方・国家を問わず公務員(役人)の求人(転職者の受け入れ)に手を出していたのはいい試みだったと思う。これは会社のためになるという次元ではなく、国家経営を少しでも良くしようという試みだ。今もまだやってるんだろうか?

今年11月の中間決算短信では:

当社は当中間連結会計期間を含む今後2年間を構造改革および戦略方針の転換の年と位置付け、事業ポートフ ォリオの見直し、コスト削減、成長投資の3つを最重要戦略とし事業運営をしております。主要事業であるエン 転職は徐々に改善傾向が見られるものの減収が継続しております。一方、早期収益改善を目指すengageでは投資 抑制を図った結果、減収となりました。エージェント、HR・DXソリューション、グローバルは順調な推移となり ました。

とある。

これを信用し、かつての70円配当に復配すると期待しましょう。そうなれば、株価も2024年前半の2000円~2500円くらいは望めるのではないか?

さて、株価いくらで買うか?11月17日つけた底値1316円からして1310円で指値している。


閑話休題:

リクルートが大嫌いなのは、流行を煽ってそれに乗り遅れるな、と洗脳扇動し、流行に乗ってもうまく行かないとなると、今度は「何故流行に乗れなかったのか」というやり口で百害あって一利なしの情報操作をするからだ。いいか悪いかではなく、流行るか流行らないかだけが判断基準だから嫌いだ。

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