収穫の多かった同期会
学校の同期会は文科系(事務系)ばかりだが、
会社の同期となると、技術屋(理科系)もいて面白い。
昨日の会社の同期会ゴルフでは様々な情報が得られて有意義だった。
”様々な情報”というのは真偽不明、かなり怪しいけどなんとなくそうかなあ、という話しだ。しかしそんな半信半疑、実にくだらない馬鹿話を安心してできるってのはありがたいことだ。
①クラブバスが通る道路の両脇がイチョウ並木になっている。隣に座っていた遺伝子かなんかの研究をしていた男に「何故、イチョウは早く黄色くなるのと中々黄色くならないのとあるの?」と聞く。「さあ、わかんないなあ。DNAかなんかの関係かなあ?AIに聞いてみたら?」という答え。俺は「上さんは若い木が早く黄色くなるっていううだけど、わかんないんだ」と返す。バスを降りたら、この会話を聞いていた男(こいつは事務屋)から「さっきの話だけど、若い木は新陳代謝が盛んだから色づくのも早い」と教えてくれた。(帰宅後、早速上さんに伝えた)
②行ったゴルフ場、右側池というレイアウトが続く。「右側池か。右に打ちたくないなあ」と言うと、技術屋だった男が「右に打ちたくない」と思うのはいいけど、口に出すと、脳が反応して右に打ってしまう。そういう時は「左に打とう」と口に出すと、脳が反応して左に打てる、と言う。これは即試してみたが、確かに効果があったような気がする…という話しを帰りのクラブバスの中で隣の遺伝子男に話したら「じゃあ、右が池、左はOBの時はどうする?」と意地悪なことを言う。俺は「そういう時は『真ん中に打つ』と言って目をつぶって打つ」と言い返す。
③ゴルフ終了後、脳の反応説を教えてくれた技術屋に息子の嫁自慢をする。二人目の子供ができたことを、そんなことは一切言わないで三歳の娘に「おかあさんのおなかの中に赤ちゃんがいるの」と伝える様子を動画に撮って送って来た、気が利いた嫁だ、と言って動画を見せる・・・単なる俺の親バカ、爺バカという反応。残念。
④ゴルフ前に事務屋の同期がガンマッサージ機というのか、ピストルのように90度曲がっていて先端が前後に動くマサージ機を腕の付け根に当てている。聞けば娘からもらったマッサージ機で、娘は会社でもらった由。それで両腕の付け根をマッサージすると、肩甲骨が動くようになってゴルフにいい、と。さっそく俺もやらしてもらう。娘が会社からもらってきたマッサージ機を使うというのは俺も同じだ。俺はクッションの中にグルグル回る”コマ”が入っているマッサージ機で腰をマッサージする。・・・彼も俺もスコアは悪かった。逆効果なのか、それともマッサージが足りなかったせいか???
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