中国(大使館)のおかげで・・・

日刊スポーツに以下:

俺は、中国大使館に感謝する。

「日本は敗戦国だ。一人前の口きかないで世界の片隅で大人しくしてなくちゃ」

という大切なことを忘れてしまっている。

これが戦争に負けた国の出発点だ。時々思い出した方がいい。戦後80年を記念して、いいことを思い出させてくれた。

俺は敗戦後日本は、中国、韓国、フィリピン、インドネシア・・・等々迷惑をかけた国々にちゃんと謝ってないと思う。冷戦が始まってアメリカから「そんなことより俺の下請けとしてソ連や中国との戦争に協力しろ」と言われて大慌てで”自衛隊”というおかしな名前の米軍の下請け軍隊を作ってお茶を濁しておいて、一方でカネを稼いで、それを中国以下の迷惑をかけた国々にばらまいて、一人前になったつもりになっている。

中国は、高市首相の「世界の真ん中・・・云々」も気に入らなかったのかなあ…?俺も日本の居場所は真ん中ではなく、片隅だ、と思う。だって、日本人て”変わり者”だもん。(変わり者じゃあなければ、負けると分かっている戦争なんてするわけない)掛け声は”真ん中”でもいいけれど、本音は”片隅”で他国にはまねできないユニークな存在になればいい…鎖国も選択肢だ。

以下、引用:

 元航空幕僚長の田母神俊雄氏が23日、X(旧ツイッター)を更新。日中間の緊張関係が悪化する中、「中華人民共和国駐日本国大使館」が公式Xでした「軍事行動」をめぐる投稿をうけ、私見をつづった。

中国駐日本国大使館のXは21日の更新で「『国際連合憲章』には『敵国条項』が設けられており、ドイツ・イタリア・日本などのファシズム/軍国主義国家が再び侵略政策に向けたいかなる行動を取った場合でも、中・仏・ソ・英・米など国連創設国は、安全保障理事会の許可を要することなく、直接軍事行動を取る権利を有すると規定している」と投稿した。

これをうけ田母神氏は自身のXで「在日本中国大使館が21日、国連憲章の『敵国条項』により、中国は安全保障理事会の許可なしに日本を軍事攻撃できると公式Xで主張した。中国に言いたい放題やられている」と書き出した。そして「先日の薛剣(せつけん)駐大阪総領事の発言に即座にペルソナノングラータを発動しないからこんなことになる。そして今回のX投稿に日本政府はどう対応するのか。これほど馬鹿にされた発言に厳正な対応が出来なければ日本は一層馬鹿にされることになる」と述べた。

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