核兵器をこっそり・・・
ゴルフ仲間の一人(以下”友人”)と、国防の話になった。
アメリカが守ってくれないなら、やっぱり核兵器でも持つしか無かろう、ということになったが、こっそり作らなければならない。イランのように、「核兵器を開発してるんじゃないか?」と疑われれば、ミサイルを撃ち込まれてしまうからだ。
俺に、いいアイデアがひらめいた。トランプに「あなたの個人口座に1兆円振り込むから、こっそり核兵器を売ってくれませんか?」と持ち掛けるのだ。そうすれば、こっそり開発する必要もなく瞬時に核兵器が手に入る。
友人は最初からそんな高額をofferしてはいけない、買値を1000億円と言ってディールするべきだ、と言う。捨てるヤツでいいから1000億で・・・と持ち掛けよう、と。
そうだ、それがいい。ハワイ沖あたりで、捨てる核兵器を忘れて行ってもらおう。それをたまたま近くまで行っていた自衛隊の船が拾って日本に持って来るんだ。
家に帰って、このいいアイデアを上さんに伝えたら、核兵器なんて危なっかしいものを日本に置いとく必要なんてない、と言う。核ミサイルの発射ボタンをもらえばいいと。それを押せばアメリカにある核ミサイルが発射されるのだ・・・
閑話休題;
「核のボタン」をWikiって見ると、大統領がボタンを押しても核ミサイルがすぐ発射されるわけではなく、核ミサイル発射を許可するという信号が発せられるだけらしい。がっかりしたが、同時に、最近のアメリカ大統領じゃあ、そうしておいてもらわないと危なっかしくてかなわない、と思いなおした。
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