何故、オールドメディアは米価格を毎週報道するか???
オ-ルドメディアがスーパーで売ってる米の価格を毎週発表?するのはバッカだ。
百害あって一利なし。問題は、どうしても米を食わざるを得ない人が買える価格かどうかだろう。(もちろん、平均値なんて関係ない。一番安い最低価格の米価だ)貧乏そうでもない、主婦やおじさんに「コメは高いですか?」って聞けば「高いからもっと安くしろ」というに決まってる。余裕のあるおじさんおばさんにはコメの価格が少々た高くたって何の問題もない。大体、本当に米を食いたくて仕方がないのか?(あるいは米をどうしても喰わないといけないのか?)パンや麺の方が好きなんじゃアないか?
何故コメの価格が上がることがそんなに大問題なのか、分からない。
コメに関して一番の問題はコメの価格なんて票にならなかったことだ・・・米に限らず、農業を真面目に考えようと訴える人がどんどん落選したことだ。(これからの選挙では米や農業を語る人が当選するかどうかだ)次いで、米・・・に限らないだろうが…の出来具合を評価し、何か月か先の出来高予想をきちんとできる農水省職員がいないことだ。最終的には以下の、農産物価格コントロール機能を政府から奪い、市場に任せ、新自由主義に身を任せたことを誰も思い出さないで、「政府は無策だ」などとおかしなことを言うことだ。これに関しては自民党や政府や農水省は沢山言いたいことがあるだろうが、反論・言い訳しない。この価格コントロールシステムを破棄した後、民主党だって政権を取ったんだが、立憲民主党のみなさんも、オールドメディアの皆さんも「自民党が悪い・馬鹿だ・無策だ」で統一されていることだ。
米価審議会米価審議会 (べいかしんぎかい)は、農林水産省の諮問機関としてかつて存在した審議会の一つ。 1949年設置、2001年廃止。 農林水産大臣の諮問に応じて米価などの主要食糧の価格(農家から政府が買い入れる「政府買入価格(生産者価格)」(→生産者米価/生産者麦価)・政府が卸売に売り渡す「政府売渡価格(消費者価格)」(→消費者米価/消費者麦価))に関する基本方針を審議した。
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