株価暴落と金価格と円ドル相場
リーマンショックの時は、株価が下げ止まって反発するまでに半年かかった。
この時、金は2,3か月間は下げたが、その後、反発した。
これから(早ければ11月、遅ければ来年1月?)AIバブルが弾けてアメリカ株が半分まで暴落するとして、金価格は”ともずれ”して下がるが、3か月後には反発する、というシナリオはありうる。
問題は金価格は、ドル建てということだ。つまり、円高になると、いくらドル建て金価格が上がっても円建て金価格は下がるということだ。そう考えると、金を買うのも難しい。
逆に言えば、現状、円安が円建て金価格を一層上げているのだ。
来年ドル建て金価格が下がり、これに円高が加わると、円建て金価格は大きく下げる、ということになる。来年円建て金価格が1g1万円近くになったら100gの地金でも買うことにしよう。ちなみに、田中貴金属のサイトに以下:
※金地金50g・20g・10g・5gは需要急増により製造が追いつかないため、販売を一時停止しています。
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