加藤製作所の株を100株買う
かねてより1210円で指値していたクレーン屋・加藤製作所の株価が、本日の始値1205円となって成約した。始値が指値より低くて指値以下で買えるのは、ラッキーな感じ。しかもその後、値を上げて終値は1226円。大ラッキー。赤字は気になるが、70円の配当も捨てがたい、と言う感じだろう。
11月13日中間決算発表でそれまで黒字と言っていたものを赤転させたので1400円あった株価が見事に下がり続け。昨日の終値1213円、本日始値でとうとう1205円まで下がった。中間決算資料に、以下の言い訳が書き連ねてあるが今一つ、分からない。いいこと(積極的なこと)と悪いこと(悲観的なこと)の両論併記でどっちなの?となる。
だけど、子会社の株を売ってまで配当維持しようと言うんだから頭が下がる。自社株買いもやってるし。言い訳はともかく、株主の方を見てやることはやっている。これだけの実績を有する立派な会社なんだから、きっと立ち直ると信じましょう。
しかし、工事はあるのに、クレーンの需要がないって、どういうことか?働き方改革でクレーンの稼働台数が増えず、稼働時間が短いからか??それなら高市さんの働き方改革の見直しで需要回復が期待できる???:
✓業績予想の修正 通期売上高につきましては、主要部品の供給制約が解消した高価格帯の大型ラフテレーンクレーンの販売が本格化したことに加え、製品全般の販売価格の改善と並行し、油 圧ショベルの一部製品についての弾力的な販売施策を継続することにより前回予想数値は確保できる見通しです。 一方、足元において国内外市場における建設機械の大幅な需要回復は見込めず、今後は資材や人件費のさらなる高騰が想定されます。 また、今年度は海外ポートフォリオ健全化の進捗があることを踏まえ、現下の課題として認識している棚卸資産の適正化により、生産調整に伴う製造原価の上昇や、補用部 品等の長期在庫に対する一過性の評価損計上に伴い損益面は、前回予想を下回る見込みとなりました。しかしながら、2025年10月29日付「(開示事項の経過)連結子会社 の持分譲渡完了および特別利益の計上に関するお知らせ」にて公表しました通り、連結子会社である加藤(中国)工程机械有限公司の持分譲渡による売却益の計上が予定さ れていることから親会社株主に帰属する当期純利益につきましては上記の棚卸資産適正化による影響を織り込んだうえでも黒字を維持できるものと見込んでおります。
✓配当 2025年3月27日公表の中期経営計画に基づき、1株当たり70円の配当予想に変更はありません
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