Then I'll be tired of you聞き比べ
Dinah Shoreの歌。Andtre Previnのピアノ伴奏。実にいい。
Dinahの声、歌い方がこの歌にあっている。でも気いてると、あんまりHappyな感じはしない。どっちかと言うと暗く、ブルーになる。歌の歌詞は「私の愛は永遠よ」なんだけど、気だるい感じもする。
Ella Fitzgerald。ストリングス・オーケストラの伴奏で歌う。相変わらずうまい。上品な感じ。黒人女性歌手で上品にも歌えるという点ではEllaが一番。
Bev Kelly。ライブ録音。ピアノトリオの伴奏。この人の歌も決して明るい感じはしない。愛に疲れた感じすらする。
King Cole。この歌は女が歌うべき歌。男が歌うにはふさわしくないが…。悪くはない。
John Coltrane。1958年録音。もうSheets of soundと呼ばれた独特のサウンド・スタイルが完成されている。素晴らしい。息詰まる展開。他のメンバーを圧倒する。それでもRed Galrandはひなびたピアノソロを聞かす。これもいい。
Coleman Hawkins。貫禄たっぷり。1960年録音。
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