大臣になる資格

高市内閣の 大臣(閣僚)認証式を見る。

気づいたのは、財務大臣・片山さつきの無様さだ。

着慣れていないせいだろう、ロングドレス姿が様にならない、似合わない。致命的なのは、足が悪いせいか、ハイヒールが痛いせいか、歩き方が不格好…というか、ほとんど”びっこ”をひいている。

これは、天皇陛下に対する不敬だ。

今後、大臣候補を選んだら、まず、大臣認証式の時に着るドレス・靴を身につけさせ、認証式でやる動作をやらせて、天皇陛下に不敬とならないかチェックして欲しい。天皇陛下の前に出ても不敬にならない格好・作法ができるということが大臣になる資格だ。

それにしても、天皇陛下におじぎしたり、あとずさりしたりといった、昭和どころか明治の香りのする動作・作法はもうやめたらいかがだろうか?ちゃんと日本国籍を持っているかどうか怪しい蓮舫や社会党員だった福島みずほも大臣になった時、あの古しい、純和風の作法を守ったんだろうか?

閑話休題:

賃上げ環境整備担当大臣は城内某だが、やはり「チンアゲ」担当なら、よしもと新喜劇の島田珠代ねえさんだ。

黄川田大臣はメリーランド州立大学卒。メリーゴーランド大?

我が小野田紀美の経済安全保障担当大臣は一番末席・格下の大臣。ちょっと残念。不可解なのは、デジタル大臣を差し置いて人工知能戦略も担当すること。

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