株価の不思議
アメリカの株は理屈に合わない上がり。不気味。
8月までにオルカンやS&Pなどアメリカの投資信託を売っぱらってしまったが、売るのが早すぎて何万円か儲けそこなった。ダウ平均は4万5千ドルをピークに9月から下がると読んだが、アメリカ時間の9月11日、とうとう4万6千ドルを超えて史上最高値を更新。異常だ。気持ち悪い。理屈に合わない:
①雇用が悪化したが、これを「雇用が悪化していることは景気が悪化していること」とは考えず、「景気刺激のために金利が下がる=株価が上がる」とだけ見る。
②物価があまり上がらないのは企業が関税分を価格転嫁してないからだ。これを「いずれ企業の業績が悪くなる」とは見ず、「物価が上がらないから金利が上がりにくい→株価が上がる」と見る。
『いいとこどり』が過ぎる。バブルだ。
つられて日本の株も史上最高値を更新し、日経平均4万5千円も見えて来る。日本の株価はトランプ関税は折り込み済みのはずだからまだまともか?一部の銘柄が異常に値上がりしてるだけ、とも言える。
日経平均株価のPERが約18。今年の日経平均株価は4万5千円がピークか?
仮に4万5千円を越えても俺は日本の株は売る気はない。長期的には上がると見ているからだ。売るとすればAIが人間を支配するようになる2030年以降か、あるいはユルマズさんが意見を変えて「下がる」、と言ってからだ。
しかし、「辞める」と言ったら株価が異常に上がる石破首相、どう感じるだろうか?
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