どうして80歳の老人が国政調査員を?

共同通信に以下:

  20日午後4時20分ごろ、兵庫県姫路市東今宿3丁目のマンション7階通路で、近くに住む国勢調査員川口正晴さん(80)が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。飾磨署によると、20日から始まった国勢調査のため、午後2時ごろからこのマンションの各世帯を訪れていた。

 家族は署に、心臓に持病があったと説明しており、詳しい死因を調べる。訪問を約束していた住人の男性が、時間になっても現れないため外出して発見、119番した。

 5年に1度の国勢調査は人口や世帯の実態を調べる統計調査で、日本に住む全ての人が対象。公募などで選ばれた全国約60万人の調査員が各戸に調査票を配布している。

>>事実はこうの通りだろう。問題は、80歳の「死にそうな」老人が調査員をやる理由・事情だ。

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