そろそろ自民党員をやめようか・・・
自民党費(年間4000円)の請求が来た。短期間に総裁選を2度味わえるかも、と思い、
党費を納めた。
3年前、 小野田紀美という俺の娘と同い年の傑物を知り、応援したくなって自民党員になった。
自民党内での彼女の点数・ポジションが少しでも上がればいい、と思って。
もう彼女の応援をする必要もなくなったように思う。充分名前は売れ、岡山ローカルから全国的に知られるようになった。自民党内でのポジションもそれなりのものになったんじゃあないか?売れる前の芸能人を応援して、売れ始めたから応援するのをやめるみたいな感じ。あるいは子供が一人前になり、巣立った…か。
この3年間ではっきりしたのは、民主主義はオワコンになった、ということだ。既存政党がオワコンになったんじゃなくて、政党内、政党同士でくだらない争いをする民主主義なるものに国民は辟易・絶望したのだ。彼女はそれを知ってるんだろうか?知っていても「民主主義」に殉じて欲しい。それが潔い彼女らしい行き方だ。そうなったら、再び応援する気になるだろう。
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