誰が真剣に米作りのことを考えるんだろう?
朝日新聞「スーパーのコメ価格に下げ止まり感、前週比4円安 銘柄米は値上がり」より:
参院選前に、米も買えずに困ったりため息をついたりしてる人達のことを熱心に取り上げていた朝日新聞はそんな困った皆さんの事を何故もう取り上げないんだろう。米の値段なんて上がるに決まってる。メディアが「もうなくなるぞ、食えなくなるぞ。米がなくって困ってる人がいるぞ」って脅すので皆さん、買いだめするんだから。その後、皆さん、米なんてそんなに好きでもないし、大して食わないって「はた」と思い出して買わなくなる・・・値下がりする。
何週間か前に困って悩んでため息ついた人たちが今どうしてるのか?俺は知りたい。いや、本当に知りたいのは、米作り・農業をどうするのか?だ。そんなことをどこで、誰が考えてるのか、はたまた、日本にはそんなご仁はいないのか?誰か教えてくれ。
以下引用:
14~20日に全国のスーパー約1千店で売られたコメ5キロの平均価格は税込み3585円で、前の週より4円(0.1%)安かった。9週連続で値下がりしたが、下げ幅はこれまでより小さく、下げ止まり感も出ている。
農林水産省が調査会社のデータをもとに算出し、28日に公表した。下げ幅は6月23~29日まで3週連続で3ケタ(100円以上)だったが、その後は70円、13円と縮小。今回は1ケタ(10円未満)にとどまった。
産地や品種が単一の「銘柄米」に限った平均価格は4264円で、前の週より3円(0.1%)高く、4週ぶりに上昇に転じた。全体の平均価格は、1月6~12日(3583円)と同水準。前年の同じ時期(2391円)と比べると、約1.5倍になっている。
閑話休題:
もし、日本と言う国を持続させたいなら、エネルギー、情報、国防、食料のセキュリティと所得の再分配の仕組みは最低限必要だ。これらをどうしようか、真剣に考えている人はいるのか?俺は、これらの課題をどうするのか、正解を知りたいとは思わない。ただ、真剣に考えてる人がいて、彼らはこんなアイデアを持っている、とか、こうやって考えてる、ということが分かるだけでよい。それを知ることができれば死んでもいい。もしくは、それを考える人をこうやって育てている、とか、こうやって育てようというアイデアがある、でもいい。
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