(社説)最低賃金の改定 持続可能な引き上げを 揶揄
朝日・社説を抜粋引用;
今年は石破政権が「2020年代に全国平均1500円」という目標を掲げて初の改定となる。岸田政権の「30年代半ばに1500円」を大幅に前倒しした。達成には今後5年間、年7・3%のペースで上げ続ける必要がある。足元の物価上昇率や今春闘の中小企業の賃上げ率を大きく上回る引き上げだ。
首相は前のめりだ。
朝日新聞は社説で、働き手を守る大事な安全網として、最低賃金の持続的な底上げを求めてきた。国際的に低い水準にある最低賃金を引き上げていく方向性に異論はないが、新たな目標のペースには疑問がぬぐえない。
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物価上昇率を上回る賃金上昇がないと、国民は貧困化する。かねてから野党の皆さんはそう言って石破さんをこき下ろしていたように思うが・・・朝日新聞だけは物価上昇を下回る賃金上昇でOKとするのか???そんなこと、政治家の皆さんは怖くて言えない。朝日は選挙がないから言えるのか?だとしたら選挙は正しいことを言えなくする仕組みということになる。
最低賃金の持続的な底上げ・・・流行の”持続可能性”かい?昔から「賃金か雇用か?」という課題があるのを重々ご存じだろう。一方で最近は社員(気の利いた社員ほど)は会社に雇用していただいているとは思わず、雇用させてあげてる、と考え転職する。昔から企業はいつつぶれるか知れないから、つぶれないよう、持続を一生懸命考えてきた。企業持続の方策の一つが賃金カットだ。賃金を少々上げたくらいで企業は傾かない。少々下げたって社員は貧困化しない。(もちろん、下がれば不運を嘆き、不平は言う)
環境変化に対応できるかどうかが企業持続のカギだ。つまり、最低賃金の持続的底上げの実現とは企業の適切な環境変化対応力の実現だ。
朝日社説氏よ、企業が適切な環境変化対応力を身に着けるのはどうしたらいいか、教えてくれ。オッと、その前に、朝日は環境変化についていけてるかい?持続可能かい?企業業績から見ても、物価上昇に比べても、適切な賃金上昇かい?俺みたいに敢えてオールドメディアに腹を立てて生きるエネルギーにしようなんて変則的で奇妙な読者ばっかりになってないかい?
閑話休題:
「賃金か雇用か?」問題を先送りする道がある。企業の国営化だ。もっといいのは共産化だ。だって、共産主義って賃金を払う側でなくて賃金をもらう労働者の側の”主義”なんだから。ついでに国民一人一人についてAIに適性を診断してもらってAI様の言う職業・企業につかせ、転職を禁止したらどうか?企業の持続可能性はもっと上がる。もっとついでに企業経営もAI任せにしたらどうか???もっともっとついでに国の経営もAI様任せはどうか?おバカな自民党に任すよりよっぽど「マシ」な気がするけど・・・
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