石破首相、頑張れ!
NST新潟総合TVで以下:
7月20日に投開票された参院選の結果を受け、自民党新潟県連は7月25日、三役会議を開き、石破首相の退陣を要求することを決めました。
参院選・新潟選挙区では立憲民主党の現職・打越さく良さんが再選を果たし、自民党の新人・中村真衣さんは約1万票の僅差で敗れ、議席奪還とはなりませんでした。
去年の衆院選に続き大敗を喫し、衆参両院で与党として過半数割れする事態となっている自民党。
参院選後、県内の党員からも石破首相の退陣を求める声が上がっていた中、25日、自民党県連は三役会議を開きました。
そこで決まったのが、石破首相の退陣を求める申し入れです。
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天皇陛下の玉音放送を聞いた日本国民の中には「自分たちの努力が足りなかったために天皇陛下に恥をかかせた」と考えた人たちが少なからずいた、と言われる。自民党・新潟県連の皆さんは、「自分たちの努力が足りないから負けた」とは考えないのか?そんなことを考えるようでは勝ち馬に乗ることが命の”政治家”としてやっていけないのか?
これって、自民党というより、オールド・政治に対する絶望感を深めるだけではないか?
どうして「新潟県連が悪うございました」、とまず、自分の非を認めないか???
折しも、#石破辞めるな という運動も起きているらしい。「自分以外の犯人・敵を見つけて攻撃する」のはやめろ、ということらしい。俺は「石破辞めろ」は、「成果主義」だ、と考える。
短期間のうちに成果を出せば褒め、給料や名誉を上げ、出なければすぐ首にして交代・・・軽薄だ。移民の国ならそれしかないかもしれぬが、ここ日本は、2000年来天皇陛下様がお治めになる由緒正しい国柄だ。一つのことを始めたら、一生をかけてその道を究めるのだ。
下々の者は「我々の努力不足で・・・」と自らを責め、それを受けて天皇が自ら身を引く(死んでもいい)・・・それがあの敗戦以来、占領軍の洗脳よろしく、日本人は見事に奥ゆかしさを失い、軽薄になりました。
これを変えるには石丸さんのおっしゃる通り、民を教育の力で「恥を知る」日本人とすし、性根を入れ替えるのです。一方で、石丸さんは何年も同じ仕事をやり続け「道」を究める日本人の伝統は嫌いみたいだから、「教育」の仕事もそう長くはやらないんだろうなあ。俺みたいなじじいにとっては、教育なんて一生かけても究めることができないもんだが・・・
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