石丸伸二は分からない

① 人口が減る

人口が減っても「国力」を持続する

国民の教育が必要

②メディアは国民をミスリードする→メディアを「教育」しなければならない

③政治家は当選するために動くが、当選するかどうかなんて無視して議論して決めるべき→再生の道は議論ができる人を選んだし、他の政党が当選を狙って掲げる物価高対策とか外人問題とかにはあえて触れない。

相変わらず分からない。彼が言う「維持すべき国力」とは何か?日本の将来の人口は何人になって、何をやって食うのか?教育を受ける人の数と教育を与える側の人の数は何人なのか?・・・彼が目指し、あるいは想定している将来の日本は定量的にどんな国なのか?

教育で何を教えるのか?

メディアのありようについてもしかり。政治家としてメディアの規制をどうしたいのか?

政治家は議論して何を決めるべきなのか?


明晰な彼は、「民主主義で自由平等になれた国民は、『平等』を求めて自分以外が不当に奪っている富をよこせと『自由』に言い、政治家はそれに応えようとし、国民に一番うまく取り入った政治家はやがて独裁者になる」ということは知っているはずだ。また、「メディアは売れる記事を垂れ流す」ということも知っているはずだ。

彼はこれを知った上でシラっと国民やメディアを教育しようと言うのか?

日本人には自分の頭で考え、議論なんてできやしない。俺はそう思うが、彼は日本人に議論ができると思っているのか?

彼は、自身が語っている「日本人やメディアは教育可能」「政治家は議論する」という”理想論”を信じているのか?信じているとすれば早晩破綻するだろう。もしかすると、破綻することが分かっていて、政治系YouTuberとして金が稼げればいい、のか???

この”理想論”は、実は口実で、「そもそも日本人に民主主義なんて無理」と分かっていて、「民主制が独裁制に代わる」のを待って、自分が独裁者になることを狙い、今は、誰にも反対できない当たり障りのない内容空疎な基本論、手続き論、入り口論だけを語っておこう、と考えているのか?

閑話休題:

安芸高田市長と言うキャリアは自慢のタネになっている。安芸高田市民を見捨てたとか、安芸高田市を混乱させただけで迷惑かけたなどとは思っていないのか?また、どうしてメディアはそこを聞かないのか???

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