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イラン戦争やめるには

 上さんに「イスラエルってなくなると困る?」と聞かれる。俺は「別にイスラエルがなくなったって、特別困らないんじゃない?」と答える。それなら、と上さんは、 「イランとアメリカが戦争やめたくて、イスラエルだけが戦争し続けたいなら、イランとアメリカが一緒になってイスラエルに戦争やめろ、と交渉してイスラエルが言う事聞かなければイスラエルと戦争したら?」と言う。 いいこと言うね。 防衛のための戦争ってのがあるんなら戦争やめようとしない国と戦争するのもありだろう。 閑話休題: イスラエル建国って俺には関係ないし、日本が関わってたわけでもないが、今になって考えれば、聖書にどう書いてあるかどうか知らないが、周囲がユダヤ人に忖度しすぎてイスラエルを無理やり建国し、ユダヤ人が調子に乗っちゃった、という感じ。これだからユダヤは・・・と差別する人が増え、将来ふたたびユダヤ人虐待が始まる… トランプは革命によって古い国際社会を変えたいらしい。それならユダヤ人・イスラエルに対する忖度もそそろやめてもいいんじゃないか?エプスタインがらみで弱みを握られてないならば…

ポーラ・ホワイト研究

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ポーラ・ホワイト・・・俺は全くノーマークだったが、YouTubeで彼女の狂信的なトランプ応援演説というか、説教パフォーマンスを見て、俄然興味を持った。この”狂信女牧師”がトランプに影響を与えている、というのだ。日本語では「彼女が統一教会解散について反対意見を表明した」ということ以外に面白い情報がないからWikipedia英語版を見る・・・日本語でないということ以外に、キリスト教について知らない俺には理解が及ばないところが多々。キリスト教はもともと普遍的な価値を説いたものだったはずで、日本人にも理解できる部分が多かったように思うが、最近のアメリカのキリスト教系の新興宗教団体(カルト)は、日本人には理解できなくなっている。(と言うか、日本人には理解しがたい宗教団体が発言力を増している、と言った方がいいか?) アメリカが理解しにくくなってきている、その背景は、製造業・経済の敗北、自由と平等の矛盾の顕在化、両親の離婚がもたらす絶望ではないのか???言い換えれば、貧しくなり、自由競争の結果格差ばかりが広がり、逃げ場を失い、虐待が増え、かつてアメリカにあった”大らかさ”あるいは”余裕”がなくなった、ということだ。 古くて歴史やしがらみにとらわれて不自由な祖国を捨てた移民が建国した「自由と平等の国」アメリカは、「子どもの世代はもっと豊かになっている」という信仰が崩れてしまい、自由も平等も怪しくなった。アメリカの喧伝してきた普遍的と思われた価値は、実は、フロンティアがある、という特殊事情によるアメリカ独自のものだった。そのフロンティアがなくなって、アメリカも普通の国になった。アメリカ人は、それに気づいて他国に普遍的価値を布教するのをやめ、アメリカファーストと言い出した。(普遍的価値を布教し続けて欲しいなら授業料を払えと)トランプはそれを極端に、短兵急に実行しようとしている。フロンティアを失ったアメリカでは、自由と平等は両立しない。古い国々のように中途半端な自由と平等で我慢するのか?それとも自由が勝って平等がひっこむか?(アメリカでは、平等が勝って自由がひっこむことはないような気がする) ①アメリカでは、キリスト教系の新興宗教団体を立ち上げ、TVに出て説教し、売れて、セレブの相談役やアドバイザーになって信者を増やす、というのが一つの「出世」コースだ。当然、批判非難も多いが、屁理屈でも...